
『喜怒哀楽のいまだ発せざるこれを中という。発してみな節にあたる、これを和(か)という。中は天下の大本にして、和は天下の達道なり。中和いたして天地位し万物有す。』(四書五経の一つ「中庸」の中の一説より。)
私たちは、日月総合研究所の経営理念のもとに、以下の原則に従い、天地自然の理に即した経営を行い、また、社会的良識をもって行動します。
1.天地自然の理に即した経営
企業活動は人の営みの一つの形であり、この人の営みの基本は天地自然からの有形・無形の恵みを受けて成り立っている以上、私たちの企業活動は経営の意思決定から日々の細事の業務に至るまで、天地自然の理に即した経営を行うように努めます。
2.社会に有用なサービスの提供
お客様に満足・信頼していただけるよう、熱意と誠意を込めてサービスを提供し、またその開発に力を尽くします。
3.公正・透明・自由な取引
お客様に私たちがサービスを提供するとき、不健全な商慣習には毅然とした姿勢で臨み、公正で透明かつ自由な取引を行います。
4.適正な情報の管理
お客様などの個人情報やお取引先の情報など、情報の持つ価値と重要性を十分に認識して適正に管理し、その価値を損なうような利用はしません。
5、快適な職場環境の確保
社員の人格や個性を尊重し合い、公私のけじめをつけ、公正な職場秩序の維持を図り、いつも清潔で安全な、明るく元気で生き生きとした、働きやすい豊かな職場環境づくりを目指します。
6.地域・社会との共生
地域・社会と幅広く良きコミュニケーションを保ち、会社の発展と隆盛を通して地域・社会に貢献してゆきます。また、市民社会の秩序や安全に脅威を与えるような反社会的勢力や団体に対しては、常に襟を正して行動します。
7.役員・幹部社員の責務
役員と幹部社員は、社内体制の整備を行い、率先垂範して経営理念の実現を目指します。
日月総研


